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環境への取り組み

環境トピックス

小売りという事業特性を活かしてお客様とともにできる環境保全活動を広げ、地域社会に貢献していきたいと考えています。

全店・全施設で節電対策を実施
全店、全施設で節電対策を実施

2011年3月の東日本大震災以降、全店・全施設で節電対策に取り組んでいます。真夏と真冬のピーク時対策として、百貨店・スーパーマーケットの店頭やバックヤードでは、通路の照明を減灯したり、エレベーターを停止するなど各店舗・各施設でさまざまな節電対策に取組んでいます。また、新規策としてLED照明の導入をはじめました。
阪急うめだ本店の天井照明は建て替えにともない照明の一部をLEDにしました。スーパーマーケットでは、店頭の天井照明や冷ケース棚照明もLED化するなど計画的に導入を進め、使用量の削減をめざしています。

阪神梅田本店「こどものせつでん」をテーマに各階で節電グッズを紹介

夏休み期間の2012年7月25日から8月21日まで阪神流にアレンジしたノート型の節電グッズカタログを店頭で無料配布しました。各ページには「せつでんまめ知識」を掲載し、こどもと大人が一緒に、賢く楽しくあつい夏を乗り切るヒントを多数、掲載しました。

阪急メンズ東京×ルミネ有楽町スーパークールビズコレクション開催
阪急メンズ東京×ルミネ有楽町スーパークールビズコレクション開催

2012年6月8日、阪急メンズ東京とルミネ有楽町がコラボし、両店の間のセンターモールでスーパークールビズコレクションを開催しました。「上質へのこだわり」「ビジネスシーンにふさわしい 品格」「クールなかっこよさ」を兼ね備えた新しいスーパークールビズのスタイルを提案。当日は石田純一さんや敦士さんなどにご登場いただき、ファッションショーやトークショー、涼しいフードやドリンクの提案など、多彩なプログラムを繰り広げました。

阪急デリカ・阪急ベーカリー池田市主催の「サイクル&エコカーニバル」に出展

阪急デリカと阪急ベーカリーは、2012年11月4日、宣真高校で開催された大阪府池田市主催の「2012サイクル&エコカーニバル」に出展しました。これは交通や環境に対する意識を高めてもらおうと、様々な企業や団体などがクイズやショーなどのイベントやパネル展示などを行った催しで、市民の方々が多数参加されました。阪急デリカと阪急ベーカリーは商品ができるまでを紹介したパネル展示や、ダーツゲームに参加した方におにぎりやパンを進呈しました。

阪急デリカ・阪急ベーカリー池田市主催の「サイクル&エコカーニバル」に出展

阪急デリカ・阪急ベーカリー池田市主催の「サイクル&エコカーニバル」に出展

「全国農業高校お米甲子園特別優秀賞」受賞!滋賀県の高校生が作った特別栽培米を販売

「全国農業高校お米甲子園」で2年連続特別優秀賞を受賞した滋賀県立長浜農業高等学校の生徒さんが作った特別栽培米を2012年のお歳暮カタログに掲載しお歳暮ギフトとして販売しました。その宣伝の一環として、2012年12月9日阪急うめだ本店の食品売場で特別栽培米を販売しました。
琵琶湖の固有種「ニゴロブナ」の親魚を水田に放流し、産卵させ、稚魚を琵琶湖に戻す取り組みの一環で「ゆりかご水田米」と呼ばれています。

ヒートアイランド現象の緩和に阪急本店に屋上庭園が誕生

阪急うめだ本店13階屋上広場阪急うめだ本店屋上広場

阪急うめだ本店13階の屋上に100種類以上の木々や花々があふれる緑の広場が誕生しました。ステージでのコンサートなどイベントも多彩に繰り広げられています。

阪急大井町ガーデンの環境対策
阪急大井町ガーデンの環境対策

阪急大井町ガーデンの壁面緑化

2011年3月にオープンした阪急大井町ガーデンはホテルの「アワーズイン阪急」と「阪急百貨店 大井食品館」、レストランと専門店で構成される複合施設です。施設の壁面緑化をはじめ、ホテルでは個別空調やLEDの設置など環境に配慮した設備を導入しました。

「ヘルシー&エコロジー」をテーマとした西宮阪急の従業員食堂
「ヘルシー&エコロジー」をテーマとした西宮阪急の従業員食堂

西宮阪急で働く社員の健康管理の一助になるように、メニューにカロリーと主要栄養分の表示を行っています。利用者は、各人のICカードを端末にかざせば、専用ディスプレーで自分の食べたメニューの履歴(カロリー・栄養分)を見ることができます。食堂厨房では最新の電化厨房を導入し、従来型の厨房よりCO2排出量を約15%削減可能な環境配慮型の設備にしました。

CO2削減/ライトダウンキャンペーンに参加「100万人のキャンドルナイト」

「100万人のキャンドルナイト」は、2時間ライトを消して、CO2を少しでも削減しようという全国的なキャンペーンです。大阪・梅田地区の「100万人のキャンドルナイト」では、阪急うめだ本店、阪急メンズ大阪、阪神梅田本店が参加し、外壁サインの照明を消してCO2削減に貢献しています。

  • 100万人のキャンドルナイト:“でんきを消してスローな夜を”と民間主体ではじまった運動。夏至と冬至に全国各地で実施。

 
「阪急うめだ本店」消灯前(一部、LED照明使用)
「阪急うめだ本店」消灯後
自治体から環境の取り組みで表彰授与
自治体から環境の取り組みで表彰授与

野田配送センターが大阪市より「ごみ減量優良建築物」として局長表彰を受けました。大阪市では、事業系廃棄物の減量推進及び適正処理に取り組み、一定期間優秀な成績をあげている事業者に対し、局長表彰を実施しています。野田配送センターは2011年に優秀と認められ表彰されました。

また、阪急デリカは2011年度に池田市が創設した「環境トップランナー賞」を受賞しました。工場内のゴミ分別を厳密に実施、製造ラインごとにグラフ化して従業員への啓発を図っていることや、ガス消費量を約30%低減できる省エネ機器を炊飯ラインに導入するなどといった取り組みが評価されました。

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