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環境への取り組み

容器包装への取り組み

ご家庭のゴミの60%を占める包装材を減らすことは、省資源ばかりか、ゴミの削減にもつながります。当社グループは包装材を多用している小売業として、お客様のご期待に添えるよう2000年度より包装材の見直しをスタートし、素材の軽量化や環境をできるだけ汚さないつくり方に取り組むなど、現在も改善を続けています。また、簡易包装へのご協力をお願いするキャンペーンなど、容器包装を減らすための様々な取り組みを実施しています。

レジ袋を有料化 阪急オアシスのレジ袋削減の取り組み

お買物袋持参運動
ご協力お願いのポスター

レジ袋を有料化 阪急オアシスのレジ袋削減の取り組み

阪急百貨店スーパーマーケットグループでは省資源とゴミの削減という観点で、レジ袋の削減に取り組んでいます。その一環として、阪急オアシスのときわ台店・えるむプラザ店・三田駅前店・白川通店・伏見店・仁川店ではレジ袋を有料化しています。
2012年4月より有料化以外の店舗では、買物袋持参者への特典をポイント付与から2円引きに変更しました。2012年11月現在の買物袋持参率は、42.55%と前年同月比1.58%向上しました。また、2012年宝塚市内店舗と豊中市内店舗で各市とレジ袋削減協定を結びました。

阪急百貨店の包装資材リニューアルに際し、環境面に配慮

2008年11月、西宮阪急のオープンを機に、阪急百貨店の包装資材をリニューアルしました。各包装資材のアイテムごとにデザインやカラーを変え、華やかなイメージを演出するデザインは世界的に活躍するグラフィックデザイナーの松永真氏の手によるもの。同時に包装資材全体の見直しを実施し、アイテム数を以前の60%に集約。ポリ製品の種類を減らす、箱裏面の漂白を止める、配送用資材への印刷をなくすなど、できるだけ環境面に配慮した見直しを実施しました。

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