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社会貢献活動

人々の生活を豊かにし、社会の発展に寄与することは、当社グループの重要なミッションのひとつです。地域社会の一員として、地域住民の方々との交流を図ると同時に、文化支援から、世界の災害支援にいたるまで、様々な活動を実施しています。

こうした貢献活動を通しても、地域社会になくてはならない企業グループであり続けたいと考えています。

H2Oリテイリンググループ 社会貢献活動方針
社会貢献活動を実施するにあたっては、当社グループ行動規範に則って、以下にかかげる重点領域と実施基準を勘案しながら、社会的な課題の解決に資する活動を推進していきます。
【重点領域】
(1)地域社会への貢献
(2)地球環境の保全
(3)未来を担うこどもたちへの支援
(4)文化・芸術・スポーツ振興への支援
(5)災害支援
【実施基準】
(1)経営資源・事業特性を活かせること
(2)継続的に取り組めること
(3)活動後の効果を検証し、見直し、改善が図れること

新しい阪急うめだ本店のオープンを機に、H2Oリテイリンググループの社会貢献活動「チャリティーネットワーク H2Oサンタ」がスタートしました。詳しくは下のバナーから、H2Oサンタのホームページをご覧ください。

チャリティーネットワーク H2Oサンタ 誰もが誰かのサンタになれる。

このマークは「チャリティーネットワーク H2Oサンタ」の取り組みです。

2011年に起きた東日本大震災の被災者に対して、当社グループとしてどんな支援ができるのかを考え、募金活動をはじめ、チャリティーや物販などさまざまな企画を実施しました。今後も長期にわたって支援活動を続けていきます。

西宮阪急「絵本を贈ろうプロジェクト」から絵本600冊を寄贈

ファッションドール「ブライス」チャリティーオークション

仙台市のワークショップ参加者

西宮阪急では2012年の4月から「絵本を贈ろうプロジェクト」をスタート。店頭で新品と新古品の絵本の寄付を募り、11月までに約600冊を、宮城県仙台市東四郎丸児童館に寄贈、集められた絵本は宮城県内の児童館に届けられました。また、12年秋には、催事「リバティプリントのある暮らし」に連動し被災地支援活動を実施し、従業員が「リバティ」生地で手作りした缶バッジを1個200円で販売。収益金で絵本150冊とカレンダーを購入し寄贈しました。また2012年11月12日には、アパレルメーカーのクリエーターとともに仙台市の児童館で、同生地を使用したワークショップを開催。こどもを中心に120名が参加するイベントとなりました。

クリエーターたちのクリスマスツリー

クリエーターたちのクリスマスツリー

2012年12月12日から18日まで、過去16年にわたってパリで開催されているチャリティープロジェクトをパリ以外での開催としては初めて、阪急うめだ本店9階祝祭広場で開催しました。モード界を代表するメゾンブランドやクリエイター、アーティストに協力を呼びかけて創作されたクリスマスツリーを入札形式で販売しました。売上げから経費を差し引いた収益全額は「あしなが育英会」が計画を進める「東北レインボーハウス」建設費用として役立てられます。

美大生がつくる。大切な人に贈る。「KURU KURU」

美大生がつくる。大切な人に贈る。「KURU KURU」

「お買い物を楽しむように、アートを楽しむ」をコンセプトにした美大生たちの作品展です。2012年12月12日から18日まで阪急うめだ本店9階アートステージで開催し、関西の美大を中心とした40名の作家によるさまざまなジャンルの作品を展示販売しました。収益金は、若いアーティストたちの支援に役立てられるとともに、「あしなが育英会」に寄付し、「東北レインボーハウス」建設費用として役立てられます。

「リサとガスパール」の2012年チャリティーピンバッジ

「リサとガスパール」の2012年チャリティーピンバッジ

チャリティーピンバッジ

阪急百貨店では、毎年クリスマスシーズンにフランスの絵本キャラクター「リサとガスパール」を用いたキャンペーンを展開しています。阪急うめだ本店のウインドーではオリジナルのストーリーを表現、また1個300円のチャリティーピンバッジはとりわけ人気です。昨年に引き続き、ピンバッジの売上げから経費を差し引いた収益の全額を東日本大震災で親を失ったこどもたちのために「あしなが育英会」にお届けしました。

阪急うめだ本店「うめだスーク」のチャリティー企画「心に灯りをー。作家100人が紡ぐハンドメイドの贈り物」

阪急うめだ本店「うめだスーク」のチャリティー企画「心に灯りをー。作家100人が紡ぐハンドメイドの贈り物」

震災の被災者に、心が暖かくなるようなお手伝いができないものかと考えて実現したチャリティー企画の第二弾です。阪急うめだ本店10階「うめだスーク」で、2012年12月19日から12月25日まで開催した「作家100人が紡ぐハンドメイドの贈り物」展に出品された作家の作品集をチャリティーとして同時に販売しました。売上げの一部は「あしなが育英会」に寄付させていただきました。

東北の物産展を開催生産者をはじめ、東北の方々を支援

2011年に引き続き、2012年8月29日から9月4日まで阪神梅田本店では「阪神の東北6県物産展」で、東北の美味しいモノや工芸品などの物産展を開催しました。初日は、6県のバスガイドと「ゆるキャラ」が集合し、東北バスガイド観光サミットを開催。元気と情熱がギュッと詰まった東北の魅力をご当地言葉もまじえて紹介していただきました。

東北の物産展を開催生産者をはじめ、東北の方々を支援

東北の物産展を開催生産者をはじめ、東北の方々を支援左)宮城県「むすび丸」 右)秋田県「スギッチ」

阪急・阪神両本店のバレンタイン企画でも東北を支援

阪急・阪神両本店のバレンタイン企画でも東北を支援

阪急うめだ本店「KIZUNA BOX」

阪急うめだ本店では2012年に引き続き、2013年1月30日から2月14日まで9階の催場に「KIZUNA BOX」が登場。ボックスのデザインは東北・仙台の畠山敏デザイン事務所で活躍するデザイナーの根 朋子さんが手がけました。たくさんのチョコレートブランドが協力し、ブランドの垣根を越えて、お好きなチョコを6種類アソートしていただけるという企画で大好評。売上げから経費を差し引いた収益の全額を「チャリティーネットワーク H2Oサンタ」を通して、「国境なき子どもたち」へ寄付し、東北の子どもたちのために役立てられます。(1箱 1,050円)

阪急・阪神両本店のバレンタイン企画でも東北を支援

阪神梅田本店「ギフトボックス」

阪神梅田本店では2013年1月30日から2月5日まで8階の催場で「チョコバル」を開催。6枚1つづりのチケットを購入いただくと、人気のイラストレーター・ニシワキタダシさんのイラストをあしらった ギフトボックス(3種類)からひとつを選び、この箱に会場の約40の対象ブランドの中からチョコを選んで、自分だけのアソートを作っていただくという企画です。売上げから経費を差し引いた収益の金額を「チャリティーネットワーク H2Oサンタ」を通して、「あしなが育英会」に寄付します。(1箱 1,050円)

東日本大震災の被災者の方々に義援金をお届け

東日本大震災の被災者の方々に義援金をお届け

義援金募集のもよう

当社グループは 大規模な自然災害が起きた時には、百貨店・スーパーマーケット店頭及び、従業員施設に募金箱を設置し、一定期間、義援金を募集しています。2011年3月の東日本大震災については2011年6月30日まで募金箱を設置。お預かりした義援金(14,591,223円)と阪急阪神東宝グループから拠出した1億円を、日本赤十字社を通して被災者の方々にお届けしました。

フェアトレードのセレクトショップ「LOVE&SENSE」阪急うめだ本店10階「うめだスーク」に登場

フェアトレードのセレクトショップ「LOVE&SENSE」阪急うめだ本店10階「うめだスーク」に登場

フェアトレードショップ「LOVE&SENSE」

アジアやアフリカ、中南米などの農村地域や都市のスラムなどに暮らす人々に仕事の機会を提供することで、貧しい人々が自らの力で暮らしを向上させることを支援しようと、津玉枝さんが立ち上げたフェアトレードのセレクトショップ「LOVE&SENSE」。途上国の少数民族など、伝統技術をリスペクトしつつも普段の生活の中で使って頂けるようなスタイリッシュでデザイン性が優れた商品も展開しています。

※フェアトレード
発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じて、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す活動。気に入った商品を手に入れて、世界をちょっとよくすることにつながる、明日の暮らし方として注目されています。

日本の手のものづくり文化を継承「日本の手仕事サロン」誕生

阪急うめだ本店7階リビング用品のフロアに「日本の手仕事サロン」が誕生しました。京都の伝統工芸を受け継ぐ老舗の匠の技から、脈々と継承される日本各地の民藝、町工場が作る荒物雑貨まで、日本の職人の手仕事文化を未来に繋げるお手伝いをしていきたいと考えています。

阪急うめだ本店の育児サポート「かぞくのアトリエ」誕生

西宮阪急、博多阪急に続き、阪急うめだ本店でもお子様の健やかな成長をサポートする講座や、より豊かな家族時間を過ごしていただくためのイベントを開催する「かぞくのアトリエ」を開設しました。親子参加型ワークショップや、キッズダンス、ベビー知育講座などをはじめ、マタニティの方へのサポート企画も実施しています。

西宮阪急「子育てコミュニティ」第6回キッズデザイン賞(経済産業省後援)少子化対策担当大臣賞受賞

2012年7月、西宮阪急の「子育てコミュニティ」は子供の安全・安心に貢献する製品やサービス、活動などを表彰するキッズデザイン協議会から、企業参加型の子育て支援プラットフォームの先駆的モデルとして高い評価をうけ、子どもの産み育て支援デザイン 地域・社会部門最優秀賞[少子化対策担当大臣賞]を受賞しました。

「FQ JAPAN×西宮阪急 イクメン文化祭」国連UNHCR協会が出展

西宮阪急「イクメン文化祭」にUNHCRが出展

2012年9月1日・2日の2日間、西宮阪急で行われた「FQ JAPAN×西宮阪急イクメン文化祭」では、国連UNHCR協会とのワークショップが開催され、育児パパとお子様たちが難民キャンプで実際に使用されているシェルターの組み立て体験をされました。また、パパのベビーマッサージやイクメンファッションショーなど、育児に積極的に参加する男性のための雑誌「FQ JAPAN」とタイアップし、さまざまなイベントを開催しました。
※国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の難民援助活動を支えるため、日本における民間からの公式支援窓口として設立された特定非営利活動法人です。
現在、UNHCR駐日事務所と連携して、広報・募金活動を行っています。

お中元・お歳暮の売上げの一部を社会貢献活動に

料理研究家 白井操さんのお勧めギフト売上の一部を社会貢献活動に

食べた人を笑顔にしたい。そんな想いで素材と向き合い、おいしいモノ作りに取り組む人たちが、心をこめて作り上げたギフトを、料理研究家の白井操さんがご紹介するお中元・お歳暮カタログの人気の特集。この特集の売上げの一部を「チャリティーネットワーク H2Oサンタ」を通じて社会貢献活動に活用させていただきます。なお、2012年のお中元では、914,000円を「あしなが育英会」に寄付しました。

高校生のとりくみを支援 阪神梅田本店で有機栽培のお米を販売

播磨農業高校は、有機栽培のお米を丹精込めて栽培。また鶏のエサに醤油粕を加えて独特の風味を出したプリプリの卵や野菜の栽培も手がけています。
それらを、阪神梅田本店食品売場で2012年11月7日から14日まで販売しました。今回は阪神のバイヤーと生徒さんが何度も試作を重ねた「芋ごはんの素」を開発し、限定2000個を販売しました。

「世界にひとつだけのブライス」チャリティーオークション

「世界にひとつだけのブライス」チャリティーオークション

世界中のおしゃれな女性たちに人気のファッションドール「ブライス」のチャリティーオークションを、2012年12月5日から12日まで阪急うめだ本店9階アートステージで開催しました。婦人服、こども服、きもの、ホームウエア、 スポーツウエアなど合計119ブランドにスタイリングのご協力をいただいた「ブライス」を、期間内に最も高額で入札されたお客様に販売しました。売上げから経費を差し引いた収益全額は、公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に寄付、アフガニスタンのこどもたちの教育支援に活用されます。

チャリティーネットワーク H2Oサンタ 映画試写会

チャリティーネットワーク H2Oサンタ 映画試写会

東宝株式会社のご協力のもと、ベストセラー「五体不満足」の著者乙武洋匡さんがご自身の教員の経験をふまえて書き下ろした小説を映画化した「だいじょうぶ3組」を上映しました。2013年1月14日、阪急うめだ本店9階阪急うめだホールにて開催し、抽選で400名様をご招待しました。会場では、障がい者・児など「誰もが一緒にプールを楽しめる社会」を目指して活動するNPO法人「プール・ボランティア」への寄付を募り、多くのお客様にご協力を頂戴いたしました。

お子様の健康育成を応援 阪急百貨店スーパーマーケットグループの「ちびっこ健康マラソン大会」

お子様の健康育成を応援 阪急百貨店スーパーマーケットグループの「ちびっこ健康マラソン大会」

2012年2月19日開催

ヱスビー食品と阪急百貨店スーパーマーケットグループの主催で、年に一度、万博記念競技場で「ちびっこ健康マラソン大会」を開催しています。1年生から6年生までの小学生を対象に2000名以上もの小学生が2月の寒さをものともせず、全員完走を目指して、1.5kmから3kmのコースを走りきります。応援席からのご家族のエールも熱く、お子様の健康だけでなく、家族のコミュニケーションにも一役買っています。

小学生・中学生を対象に、職場体験学習の場を提供

小学生・中学生を対象に、職場体験学習の場を提供

体験学習中の中学生の皆さん

百貨店・スーパーマーケット・ショッピングセンターなどグループ各社の事業所周辺の小学校・中学校から依頼を受け、総合的学習の一環として職場体験学習に協力しています。お店では、帽子とエプロンをつけ、店頭商品の整理や品だしなどを通じて、仕事の楽しさと厳しさを体験していただいています。
また、阪急泉南グリーンファームでは、支援学校の生徒に農業体験学習の場を提供しています。

■受け入れ事業所
阪急阪神百貨店(一部店舗)、阪急オアシスなど阪急百貨店スーパーマーケットグループの食品スーパー(一部店舗)、モザイクモール港北、阪急泉南グリーンファーム

大阪駅前周辺にてお掃除ボランティアを実施

大阪駅前周辺にてお掃除ボランティアを実施

H2Oリテイリング、阪急阪神両本店、労働組合、阪急メンテナンスサービスなどが合同でJR大阪駅前周辺の清掃活動をしています。大阪市は「ポイ捨て禁止条例」が施行されているにもかかわらず、たばこのポイ捨てが後をたちません。そこで、毎月第3金曜日の朝、当社グループ社員約20名が火ばさみをもって、駅前の歩道橋の上から、阪急百貨店、阪神百貨店の周辺公共通路までのポイ捨てゴミを拾っています。大阪だけでなく、百貨店の支店やショッピングセンターなどのグループ各社も、それぞれ周辺の公共通路の清掃を実施しています。

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