CSRの取り組み CSRトップへ戻る

ステークホルダーとともに

当社グループはグループ企業理念を踏まえ、お客様および株主の皆様をはじめ、お取引先、従業員、地域社会の皆様といったステークホルダーの期待にお応えし、強い信頼関係を築いていきたいと考えています。

お客様とともに

当社グループでは、お客様のニーズを的確に捉え、よりよい商品とサービスを提供することが、最大の使命と考えています。そのため、「お客様の声」をお聞きする様々な体制を整えています。

「お客様の声」にお応えするしくみ

情報メモ

阪急百貨店・阪神百貨店では、様々な仕組みでお客様のご相談にお応えしています。ご来店でのご相談にはお客様相談室を設置し、随時承るとともに、お電話やお手紙、メールでのご意見・ご相談も承っております。それ以外にも「情報メモ」という仕組みをつくり、販売員がお客様から直接いただいたご意見を売場責任者が「情報メモ」に記入、関係部門並びに担当役員まで全て目を通し、対応策を検討しています。この情報メモによって、阪急本店と阪神本店それぞれでお買上げいただいた商品を一緒に箱づめ(進物包装)できるようになったり、ホームページのお問合せフォームに画像添付ができるようにするなど、様々な改善が実施されています。

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株主の皆様とともに

当社グループは株主の皆様のご期待にお応えすべく、企業価値の向上を図り、株主の皆様への安定的な利益の還元に努めています。また、当社グループへの理解を深めていただくために、株主総会をはじめ、ホームページや説明会、株主アンケートなどを通して、公正でタイムリーな情報開示と株主の皆様とのコミュニケ―ションを心がけています。

株主優待制度について

かねてからご要望をいただいておりました「株主優待制度」を2009年度より導入しました。阪急百貨店及び阪神百貨店、グループの食品スーパーでご利用いただけるお買物ご優待券と、個別宅配サービス「阪急キッチンエール」のご入会優待券を発行しており、株主の皆様には当社グループに対する理解を一層深めていただければと考えています。

株主優待ページはこちらへ

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従業員とともに

従業員はともに新しい価値を創造し、未来を創っていくパートナーです。当社グループは、グループ企業理念に共感し、変化の時代に物事を柔軟に捉え、自分なりの意志や考えを持ってチャレンジする人材の採用とともに、一人ひとりが夢を実現できる職場づくりを推進していきたいと考えています。特に、人材の育成は、企業の根幹をなす重要な柱と位置付け、「挑戦的な企業風土、企業文化の醸成」とともに「自律した個人の育成」を目指して取り組みを進めています。

阪急阪神百貨店での人事制度・人材育成について

ライセンス認定授与式

阪急阪神百貨店では「お客様を第一に考える」をベースにした人創りを行っています。 そのために入社後は、長い時間をかけ、店頭で販売サービスの基礎を徹底して学びます。

そして、その基礎を築いた上でお客様のために「新たなコトに挑戦する」高い技術、知識の取得をめざします。また、各種人材育成をサポートする制度としては、やりたいことにチャレンジできる「FA制度」「社内公募制」、ある領域のプロをめざして自己啓発を支援する「ライセンス制度」、そして、すばらしい活動が認められた従業員には「報奨制度」などがあり、従業員が働き甲斐を持てる基盤づくりを行っています。

阪急百貨店・阪神百貨店ではサービス優秀販売員に「金ネーム」を授与

お客様から「ありがとう」と言っていただけるような素晴らしいサービスを積み重ねた販売員を、サービス優秀販売員と認定し、金色のネームを授与し、金ネーム販売員と呼んでいます。
覆面での接客審査など厳しい審査を経て、認定された金ネーム販売員は898人(2013年1月現在)になりました。

高質食品専門館にふさわしい人材の育成をめざして阪急百貨店スーパーマーケットグループの人材育成
高質食品専門館にふさわしい人材の育成をめざして阪急百貨店スーパーマーケットグループの人材育成

食育コミュニケーター研修会風景

阪急百貨店スーパーマーケットグループは、「食」を核とした製造・販売のグループとして、お客様に安全・安心な食材を提供し続け、上質な食文化の情報を発信し続けたいと考えています。

そのためには、全ての従業員が食のプロであるべきという考え方のもと、様々な技術や商品知識、資格等を習得し、上質なモノだけでなく上質な情報も発信できるよう全社をあげて従業員の人材育成に取り組んでいます。

ワークライフバランスの推進

阪急阪神百貨店では、従業員全員が「イキイキ働き、イキイキ暮らす」ことができるよう、「ワークライフバランス」の推進に取り組んでいきます。当社における「ワークライフバランス」とは、限られた時間で効率的に仕事を行い(ワーク)、そこで生まれる新たな時間を個人の時間として生活の充実に向けよう(ライフ)という考え方です。ワークでは残業を減らすことを目標に、また、ライフでは個人が選択できる福利厚生給付制度としてカフェテリアプラン制度の実施や、各種セミナー情報等の提供など様々な支援体制を充実させていきます。

労働安全衛生について

管理栄養士による相談のようす

当社グループでは、従業員の災害予防ならびに健康増進を図るため、法定以上の取り組みを実施しています。健康管理については、フィジカル面では、法定以上の健康診断項目を実施しているほか、専属の管理栄養士による栄養相談や指導を実施しています。また、メンタル面では、メンタルヘルス産業医と契約し、相談体制を充実させるなど、きめ細かいサポートを実施しています。

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