当社では、2014年度を最終年度とする長期事業計画「GP10計画」を2004年度に策定し、2005年度より、さまざまな取り組みを進めています。
「GP10計画」の基本戦略は、関西商圏において、百貨店・食品スーパー・個別宅配を中心とした 小売事業に集中的に投資することにより、関西商圏におけるマーケットシェアの拡大を図るというものです。
阪急・阪神両百貨店が本店を構える、西日本最大のターミナル“梅田”において、グループのフラッグシップ店舗を構築するとともに、関西商圏におけるマーケットシェアの拡大を図ることで、高収益体質と安定的な財務基盤を持つ、日本でも有数の小売グループへの成長を目指します。















