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11月7日(土)のチャリティートークイベントのご報告

更新日: 2015/11/9

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11月7日(土)は阪急百貨店うめだ本店 9階祝祭広場にてあかりバンクのチャリティートークイベントが開催されました。
あかりバンクでは、長期療養中のこどもたちなどに手作りの灯りを届ける活動を行っています。こどもたちにとって夜の病院の蛍光灯による無機質な灯りは、不案や寂しさ、怖さをより一層強く感じさせますよね。それらが少しでも和らぐように、あかりバンクでは癒しの効果がある手作りの灯りを病室の入口や枕元に設置しています。これらの灯りはプロの作家のものではなく、一般の素人が作ったものです。もしかすると、少し形が歪んだりしている時もあるかもしれませんが、そんな作品がかえって患者さんに親近感を呼び、とても喜んでもらえるものとなったりするそうですよ。
また、灯りの作成者から「自分の作品が役立つことができてすごく幸せです」などのお声もたくさん届いており、この活動は使う側のみならず作り手側にも喜びを与えられることがわかりました。
あかりバンクでは、あかりによる心の癒しを「ライトテラピー」と呼び、その力を広く伝えていくことで、全国の病院に手作りの灯りがあるのが当たり前と言われるようになることを目標に活動されておられます。本当にそうなればいいですよね。
実際に灯りを作ってみたいという方は、JR東淀川駅前に手づくり照明教室があり、ちょっとお試しの「プチ体験」ができます。その他、東京、山梨、高知にも教室があり、ご要望があれば出張して教室を開くことも可能だそうです。ぜひ一度ご参加されてみてはいかがでしょうか。
今回のトークイベントでは、代表の橋田さんと事務局長の坂東さんにご来店いただき、お話をお伺いしましたが、橋田さん自身が照明の格好で登場され、会場の皆様が温かい笑顔になるように演出をしてくださいました。

本日もたくさんのお客様にご来店いただき、ありがとうございました。

repExp

電源コードを使用しない、持ち運びができる灯りの作品をお持ちいただきました。

自分が照明に!
このスタイルで「おおさかカンバス2015 たたかう芸術祭」で特別審査員明和電機賞」を受賞されたそうです。

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