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12月19日(土)のチャリティートークイベントのご報告

更新日: 2015/12/19

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本日、阪急百貨店うめだ本店9階祝祭広場で行われましたチャリティートークイベントは、NPO法人プール・ボランティアの織田さんにお話を伺いました。

プール・ボランティアでは、一般市民プールを利用し、マンツーマンで障がい児に水泳指導を行っています(たとえば、5人の障がい児には5人のボランティアスタッフがつきます)。

水の中は危険だと思われるかもしれませんが、実は足の不自由なこどもたちも、プールの中では、浮力のおかげで歩きやすかったり、泳いだりすることが出来るのですよ。また、「プールの中にいるとリラックスできる」という声も多いそうです。安全に配慮するためにもマンツーマンにしているのですね。

水泳指導と言っても、始めはストロークなどの泳ぎ方を教えていくのではなく、水と親しみ、水遊びの楽しさを伝えることからで、なにより「今日は楽しかったなあ。また、プールに来たいなあ。泳ぐことって楽しいなあ。」と、まず感じてもらうことが大事なんですって。

水泳の楽しさがわかってくるとどんどん前向きになります。
とりあえずの目標は「25mを泳げるようにすること」で、みんな目標に向かって楽しくがんばっているそうです。



会場には織田さんのほかに、実際にボランティアの方2名にもお越しいただいて、始められたきっかけやボランティアをしている時の嬉しかった事などを聞かせていただきました。


プールで行う運動は楽しみながらリハビリになるので、高齢者や障がい者に有効なんですよ。

プール・ボランティアの利用は、毎月延べ450名ぐらい希望される方がいるのですが、ボランティアの数は約150名しかいないため、ボランティアスタッフが慢性的に不足している状態です。

そのため利用待機のこどもたちもいて、織田さんは「ボランティアが増えれば受け入れることができるのになあ」と話されてました。

ボランティアの参加には専門の知識や特別な資格はいりません。誰でも参加することができます。
参加してみようかなぁ・・・と多くの方が思ってくだされば嬉しいです。
やってみたいと思われた方は下記までご連絡くださいね!
<プール・ボランティア>
電話:06-4794-8299
メールアドレス:pv@pool-npo.or.jp

プロの方にご協力いただいて作られたポスター。
とっても素敵ですね!


本日もご来店ありがとうございました。

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