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3月17日(土)チャリティートークイベントのご報告

更新日: 2018/3/17

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本日、阪急うめだ本店 9階祝祭広場で行われましたチャリティートークイベントは、引退盲導犬のオーランドと現役盲導犬レフとともにNPO法人日本サービスドッグ協会理事長の谷口さんにご来場いただき、お話を伺いました。
団体では、引退した補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)の引き取りボランティアの支援活動をされています。補助犬とは障がい者の目・耳・手足の代わりの役目のために訓練を受けた犬のことで、2017年9月1日現在の実働数は盲導犬950頭、介助犬68頭、聴導犬71頭です。補助犬も一般の犬と同様に、10才を超えると、目や足が弱ってくるので、10才前後で引退し、ボランティアさんに引き取られるそうです。

ボランティアさんに引き取られた補助犬も、数年経つと人間と同じように、時には獣医さんに診てもらったり、ワンちゃん用のオムツが必要になったり、費用がかさむこともあるようです。

そこで日本サービスドッグ協会では、引退補助犬を引き取ってお世話してくださるボランティアさんが負担する、医療費等の支援をされており、これらの活動費は寄付でまかなわれています。

協会を設立されて15年、最初から携わってこられた理事長の谷口さんは補助を必要とする人たちに貢献してきた犬たちが生命を全うした後は、元々の兄弟たちとともに眠らせてあげたいという思いをもってこられました。その思いの実現がこの慰霊碑建立です。

チャリティーガイド前では多くのボランティアさんと共に引退盲導犬オーランドの他にも現役盲導犬のレフ、ククル、デニスが募金活動のお手伝いをしてくれました。

本日もご来場ありがとうございました。


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