決算情報

2017年度(平成30年3月期)

(単位:百万円)

■2017年度第3四半期 決算の概要

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
金額 689,206 17,975 19,645 15,194
前期比 101.3% 104.9% 118.1% 105.2%

●セグメント別の状況

  売上高 セグメント利益
  前期比   前期比
百貨店事業 332,051 104.6% 13,865 118.2%
神戸・高槻事業 12,682 - 508 -
食品事業 296,428 93.9% 814 20.2%
不動産事業 7,989 110.4% 3,887 110.9%
その他事業 40,055 99.4% 3,439 131.4%

当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日〜平成29年12月31日)における当グループの連結業績は、不採算店舗の閉鎖やイズミヤの基幹店舗の建て替え工事の影響があったものの、円安・株高の影響による消費意欲の向上に伴う堅調な国内消費に加え、外国人観光客の購買が回復基調に転じた百貨店事業がグループ全体を牽引した結果、増収増益となりました。経常利益は為替差益の計上や受取配当金の増加などにより増益、親会社株主に帰属する四半期純利益についても増益となりました。

■2017年度 連結業績予想

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
金額 915,000 22,700 23,100 14,500
前期比 101.5% 100.7% 106.3% 101.4%

2016年度以前の決算情報はこちら

阪神百貨店の貸借対照表及び損益計算書はこちら(2002年度〜2006年度)

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