決算情報

2016年度(平成29年3月期)

(単位:百万円)

■2016年度第3四半期 決算の概要

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益
金額 680,598 17,135 16,634 14,446
前期比 98.6% 92.9% 88.8% 96.7%

●セグメント別の状況

  売上高 セグメント利益
  前期比   前期比
百貨店事業 317,342 98.4% 11,727 95.8%
食品事業 315,714 4,027
不動産事業 7,235 3,504
その他事業 40,305 2,617

当期における連結売上高は680,598百万円、前年同期比98.6%、営業利益は17,135百万円、前年同期比92.9%となりました。また、為替予約評価損256百万円を営業外費用に計上したことなどにより、経常利益は16,634百万円、前年同期比88.8%となりました。また、イズミヤのGMS店舗や堺北花田阪急を中心に店舗等閉鎖損失として1,990百万円を計上しましたが、土地売却益として4,291百万円を特別利益に計上したことに加えて、繰延税金資産の計上額が増加したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、14,446百万円、前年同期比は96.7%となりました。

■2016年度 連結業績予想

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
金額 902,000 22,200 20,500 14,100
前期比 98.5% 93.2% 88.9% 100.3%

2015年度以前の決算情報はこちら

阪神百貨店の貸借対照表及び損益計算書はこちら(2002年度〜2006年度)

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