決算情報

2017年度(平成30年3月期)

(単位:百万円)

■2017年度決算の概要

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
金額 921,871 22,765 24,272 14,636
前期比 102.3% 101.0% 111.7% 102.4%

●セグメント別の状況

  売上高 セグメント利益
  前期比   前期比
百貨店事業 446,225 104.3% 18,020 112.7%
神戸・高槻事業 23,379 - 603 -
食品事業 386,552 94.4% 1,104 27.8%
不動産事業 10,367 104.0% 4,985 98.9%
その他事業 55,346 102.2% 3,098 108.2%

当連結会計年度における当社グループの連結業績は、緩やかな景気の拡大基調に加えて、円安株高が進み、堅調な国内消費が続くとともに、インバウンド消費がさらに活発化した影響もあり、百貨店事業が好調に推移いたしました。また、下半期から事業を承継した神戸・高槻事業の堅調な業績も寄与した結果、売上高、営業利益、経常利益はいずれも前期実績を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は4期連続で過去最高となりました。

■2018年度 連結業績予想

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
金額 945,500 18,400 19,200 10,400
前期比 102.6% 80.8% 79.1% 71.1%

2016年度以前の決算情報はこちら

阪神百貨店の貸借対照表及び損益計算書はこちら(2002年度〜2006年度)

ページトップへ