決算情報

※2007年10月1日、株式会社阪急百貨店(証券コード:8242)は
エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社に商号変更しました。

阪神百貨店の貸借対照表及び損益計算書はこちら(2002年度〜2006年度)

2011年度(平成24年3月期)

(単位:百万円)

■2011年度 決算の概要

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
金額 505,588 9,957 10,309 1,057
前年同期比 108.7% 94.3% 92.0% 34.0%

●セグメント別の状況

  売上高 セグメント利益
  前年同期比   前年同期比
百貨店事業 375,304 107.1% 5,761 70.0%
スーパーマーケット事業 91,627 100.8% 1,798 103.5%
PM事業 13,048 96.7% 1,740 278.7%
その他事業 25,608 249.8% 1,554 87.8%
合計 505,588 108.7% 9,957 94.3%

2011年度の連結業績は、(株)阪急阪神百貨店が昨年3月に出店した博多阪急や阪急百貨店 大井食品館の売上が通年で寄与したことに加え、昨年4月に九州エリアで宅配事業を行う(株)エブリデイ・ドット・コム(現 (株)阪急オレンジライフ)を、昨年9月には関西エリアを中心に外食事業を営む(株)家族亭をそれぞれ子会社化したことにより、連結売上高は前期比108.7%となりました。
また、百貨店事業における新規出店に伴う減価償却費等の増加により、営業利益は前期比94.3%、経常利益は前期比92.0%となり、当期純利益につきましては、百貨店事業における人事制度改編に伴う一時費用や本年3月に閉店した神戸阪急の閉鎖費用などの計上により、前期比34.0%となりました。

■2012年度 業績見通し

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
金額 530,000 10,000 10,400 5,400
前年同期比 104.8% 100.4% 100.9% 510.9%

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