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「関西ドミナント化戦略の深耕と新たな事業領域での成長を目指して」

代表取締役社長 鈴木 篤

マーケットの成熟化、個人のライフスタイルの多様化、業態を超えた競争の激化、そしてグローバル化。

めまぐるしい経営環境の変化に敏感に対応し、さらにはひとつ先の時代を見据えて、 当社グループは2015年度からの10カ年計画である「GP10(グランプリテン)計画」を推進しております。

阪急・阪神両本店を中心とした百貨店事業、並びにイズミヤ・阪急オアシス等のスーパーマーケット事業を核に、 商業施設運営やホテル事業、化粧品や婦人靴の小売専門店事業、そして外食事業など、様々な事業の発展を通して、 日常から非日常まで生活全般に関わりを持つ、生活総合産業化を目指しております。
今後はさらに新たな事業への領域拡大に向けた挑戦と、次なる10年に向けた海外事業進出のための計画を立案し、実行してまいります。

地球環境になくてはならない「水(H2O)」に置き換えた「エイチ・ツー・オー(H2O)」という社名の通り、 社会になくてはならない企業グループであり続けるため、競争力の維持向上に加え、新しい成長戦略を描き企業活動を行ってまいります。

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