百貨店や総合スーパー、食品スーパーには、毎日、さまざまなお客様がご来店されます。お身体の不自由な方、お子様連れの方、海外からのお客様など、どなたにもお買物を楽しんでいただけるように、お買物しやすい環境やさまざまなサービスを行っています。

快適な売場環境

阪急うめだ本店では、建て替えグランドオープンに際して、快適にお買物を楽しんでいただくための様々な工夫を取り入れました。ハード面では、バリアフリー化に加え、誰もが見やすく、わかりやすい店内サインや、300席以上のレストスペースを設置するとともに、建て替え前の課題であったお客様用トイレの混雑を緩和するため、トイレブースやパウダースペースに十分な数と面積を確保し、快適な環境を作り出しました。また、車いすやベビーカーをお使いのお客様のために、建て替え前より通路を拡大し、車いすやベビーカーの貸し出しサービスの実施や優先エレベーターも設けています。

約300席のレストスペース

わかりやすい店内サイン

優先エレベーター

また、近年、急増している海外からのお客様にもお買物を楽しんでいただくため、阪急うめだ本店や主要店舗においては、ストアガイド・店内サインは3言語対応を行い、多言語対応可能な売場アテンドスタッフの配置やクレジット免税の導入、通訳電話ホットラインやフリーWi-Fiサービスの実施など、サービスの拡大も進めています。

お客様の声にお応えする仕組み

当社グループの百貨店やGMS・食品スーパーでは、お客様からの様々なご意見やご要望をたまわる専門部署やホームページ等でのお問い合わせ窓口を設けています。阪急阪神百貨店では実際にお客様と接する販売員が、現場の声を「情報メモ」に記載することで、サービスの改善や課題を解決する仕組みがあります。この情報メモによって、阪急うめだ本店と阪神梅田本店それぞれでお買上げいただいた商品を一緒に箱づめ(進物包装)できるようになり、また、ホームページのお問合せフォームに画像添付ができるようになるなど、さまざまな改善を実施しています。

グループ企業のCSR