決算情報

2018年度(2019年3月期)

(単位:百万円)

■2018年度第3四半期

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に
帰属する
四半期純利益
金額 700,406 16,277 16,989 6,227
前期比 101.6% 90.6% 86.5% 41.0%

●セグメント別の状況

  売上高 セグメント利益
  前期比   前期比
百貨店事業 338,114 101.8% 13,247 95.5%
神戸・高槻事業 32,324 254.9% 238 46.8%
食品事業 282,304 95.2% 461 56.7%
不動産事業 6,663 83.4% 3,346 86.1%
その他事業 40,998 102.4% 4,628 134.6%

当第3四半期連結累計期間(2018年4月1日〜2018年12月31日)における当社グループの連結業績は、大阪府北部地震や相次ぐ大型台風の上陸など自然災害による影響を受けましたが、堅調な国内需要とインバウンド需要の拡大で好調に推移した百貨店事業が全体を牽引し、連結売上高は700,406百万円(前年同期比101.6%)と前年を上回りました。しかし、阪神梅田本店において建て替え工事が第U期棟へ移行し売場面積が約2割減少していることに加え、第T期棟のオープンにより減価償却費などの費用が大幅に増加したことから、営業利益は16,277百万円(前年同期比90.6%)と減益になりました。経常利益は16,989百万円(前年同期比86.5%)、また、地震や台風などに伴う災害関連の損失等6,070百万円を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6,227百万円(前年同期比41.0%)となりました。

■2018年度 連結業績予想

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
金額 937,000 20,800 21,500 10,000
前期比 101.6% 91.4% 88.6% 68.3%

2017年度以前の決算情報はこちら

阪神百貨店の貸借対照表及び損益計算書はこちら(2002年度〜2006年度)

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