事業内容

関西エリアを中心に、百貨店、食品スーパー、商業施設、専門店やコンビニエンスストアなどを展開しています。

店舗数:2025年10月現在

わたしたちのSTORY

グループ従業員へのインタビュー形式による事業紹介です。 読む わたしたちのSTORY

百貨店事業

(株)阪急阪神百貨店は、「阪急百貨店」を関西地区で7店舗、関東地区で3店舗、九州地区で1店舗を展開し、「阪神百貨店」を関西地区で4店舗運営しています。価値創造とオンライン・オフラインの融合推進により、「お客様の暮らしを楽しく 心を豊かに 未来を元気にする 楽しさNo.1百貨店」の実現を目指しています。

阪急うめだ本店はモノだけでなく、その背景にあるコト(文化的価値)を提案する「劇場型百貨店」として2012年にグランドオープンし、当社グループのブランドイメージを発信。国内外を問わず広域からの集客を牽引し、西日本最大の売上を誇る地域一番店です。

 

阪神梅田本店は「毎日が幸せになる百貨店」として2022年4月に全館グランドオープン。お店の魅力を伝える「ナビゲーター」がお客さまとつながり、ファンコミュニティの確立を図っています。

 

神戸阪急・高槻阪急のリモデルなど、リアル店舗の磨き上げにより幅広いお客さまとリアル・デジタル双方でつながる独自のOMOスタイルの構築を進めています。

阪急百貨店 11店舗
阪神百貨店 4店舗

食品事業

製造・加工から食品スーパーでの販売まで、「食」に関連する事業を展開しています。
食品スーパーは地域になくてはならない生活インフラとして、京阪神エリアを中心に住宅街・駅前・ロードサイドなど様々な立地で約230店舗を営業しています。

商業施設事業

ショッピングセンター(SC)の運営や、ビルメンテナンスサービスの提供など、商業施設の開発、運営、管理に関連する事業を展開しています。

 

(株)阪急商業開発では、「洛北阪急スクエア」など、立地やターゲットに合わせたSCの開発と運営を行っています。

 

(株)エイチ・ツー・オー 商業開発は、イズミヤの総合スーパーのSC化を進め、収益力を高めるとともに、「地域との絆」を深める活動を推進しています。

 

また、(株)大井開発は東京でホテル「アワーズイン阪急」を経営しています。

その他事業

コンビニエンスストアの運営、コスメ、家具、ペット用品の販売など、小売を中心にさまざまな業態開発に取り組んでいます。

 

コスメと雑貨のセレクトショップ「フルーツギャザリング」を展開するエフ・ジー・ジェイ(株)など、当社グループ外の商業施設にも出店できる専門店ビジネスの拡大を図っています。

事業領域

当社グループが「ドミナント化戦略」を掲げる関西商圏は、約2,000万人の人口を抱える大都市圏であり、海外からもアクセスしやすい地域です。

 

阪急百貨店と阪神百貨店が両本店を構え、再開発が進む国内有数の商業激戦区である大阪・梅田エリアを拠点に、コア事業である「都市大型商業」の百貨店と、「食品事業」の食品スーパーや「商業施設事業」のショッピングセンター(SC)など、合わせて約250店舗を展開しています。これら事業の磨き上げと強化を図ることにより、関西におけるマーケットシェア拡大を推し進めています。