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- 藤野瞳さんと当社代表取締役社長・荒木直也
2026年3月10日
「第7回 関西SDGsユースアクション2025」
藤野瞳さんが「H2O リテイリング賞」を受賞
――学校給食から広がる「循環の輪」――
「関西SDGsユースアクション」は、小・中・高・大学生がSDGs達成に向けた「アイデア」や「アクション(実践)」を応募・発表し、企業や団体と連携してその実現を目指すコンテスト・支援プロジェクトです。関西地域におけるSDGsの浸透と、若者ならではの視点による社会課題解決の促進を目的にしています。当社は開催に協力し、企業賞として「H2O リテイリング賞」を授与しています。
2月21日に第7回の表彰式が開催され、中之島小中一貫校(大阪市立中之島中学校)9年生(受賞時)の藤野瞳さんが同賞を受賞しました。
藤野さんの作品は「学校の給食残飯のエコな活用法はあるのか」。学校給食で毎日大量に残ってしまう残飯を「ゴミ」にせず、コンポストを活用して堆肥化し、地域の「資源」に変えるアイデアです。着想にあたっては、給食調理員や先生、保護者、児童・生徒の声も集め、それぞれの負担軽減にも配慮しました。また、自分たちだけで完結せず、他校や周りの大人などの多様な関係者を巻き込んで、地域全体での食品ロス削減と循環型社会の実現を目指しています。
当社は、この素晴らしい「循環の輪」が地域に広がり、私たちもともに歩んでいきたいと考え、選定しました。
藤野さんは「とてもうれしいです。私はこの春卒業しますが、新しい生活でも食品ロス削減に取り組みたいし、母校にも根付くといいなと思います」と話してくださいました。
2026年3月5日
【参加者募集】3/15スタート!「食とわ コンポストチャレンジ」
当社が地域の皆さまとともに取り組む「食とわ コンポストチャレンジ」は、キッチンから出る生ごみを家庭用コンポストバッグで堆肥化する3週間の体験型プロジェクトです。2022年にスタートし、これまでにのべ700世帯を超える家庭で、2.6トンの生ごみを資源に変えてきました。できた堆肥は家庭ではもちろん、街の花壇や畑でも役立てられています。
2026年春のチャレンジを、3月15日から4月4日までの3週間実施します。初心者の方も、期間中のサポートで安心してご参加いただけます。
この春、生ごみを減らすだけでなく、新たなみどりを育む食の習慣を始めてみませんか? くわしくは「食とわ」ホームページでご案内しています。
2026年2月19日
「note」での情報発信をスタート
当社サステナビリティ推進室が2026年2月19日、メディアプラットフォーム「note」にアカウント「エイチ・ツー・オー リテイリング|あのね。地域と未来を話そう」を開設しました。
同室が地域の皆さまと一緒に取り組む資源循環をテーマにした活動「Tsugu.(つぐ)」を中心に、情報を発信してまいります。活動の内容はもちろん、「なぜそれをやるのか」「どんな風景が見えたのか」など、意図や背景を掘り下げてお伝えします。また、活動に携わる人々の想いをストーリーとして紡いでいきます。
当社グループが描く地域の未来への挑戦を、ぜひご覧ください。
皆さまのご協力のもと、無事に終了いたしました。
ご協力、またご参加くださいました皆さまに感謝申し上げます。
2026年1月27日
みんなで循環をタンキュー(探究)! ケンキュー(研究)!
2/15開催 「循環ってなんやねん?ケンキューショvol.2」
会 期:2026年2月15日(日) 午後1時~6時 ※開催時間内の入退出は自由です
会 場:「Blooming Camp」
(大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館3階)
主 催:エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社
協 力:株式会社ここにある
Blooming Camp(さくらインターネット株式会社)
good morning株式会社
お問い合わせ:株式会社ここにある info@coconiaru-inc.com
参加費:一般 1,000円 学生(U22)500円 障がいのある方 500円
☆お申し込みとくわしい情報は「Peatix(ピーティックス)」をご覧ください
https://junkanttenanyanen2.peatix.com/
循環をテーマに活動するゲストのトークや、参加者同士のコミュニケーションを通して、さまざまな角度から循環について考えるイベントです。
今回のvol.2では、引き続き「循環」をテーマにしながら、皆さんとともに「循環に必要なものってなんやねん?」を考えていきます。トークセッションや映画上映、展示、ワークショップなど、さまざまなコンテンツをご用意します。私たちと一緒に、地域の未来を耕す小さなチャレンジを始めてみませんか?
2025年11月25日
産官民で使用済み衣料品のサーキュラーエコノミーを目指して
「サステナブルファッション・プラットフォーム協議会」を設立
当社は、地域社会の豊かな未来に貢献するために、サプライチェーンが一体となった、衣料品における地域共創型サーキュラーエコノミーの実現を目指しています。
2024年度には、趣旨に賛同する民間企業と大阪府、府内自治体とともに、「oHOHo CYCLE PROJECT(オホホ サイクル プロジェクト)」を立ち上げ、使用済み衣料品の回収・リユース・リサイクルに取り組んできました。この取り組みは、環境省の「使用済衣類回収のシステム構築に関する モデル実証事業」として 2 年連続(2024 年、2025 年)で採択されました。
2025年11月25日、活動をさらに発展させるため、当社を含む民間企業9社と5つの行政機関で「サステナブルファッション・プラットフォーム協議会」を設立しました。「①生活者が手軽に衣料品回収に取り組める環境を整え、継続できる透明性の高い衣料品回収システムの構築」「➁ 回収した衣類の循環利用・サステナブルファッションのマーケット開拓」を活動方針に、大阪からサステナブルファッションを推進してまいります。
さらにくわしい情報は、以下をご覧ください。
皆さまのご協力のもと、無事に終了いたしました。
ご協力、またご参加くださいました皆さまに感謝申し上げます。
2025年11月27日
資源循環シンポジウム2025「Tsugu.」を開催
当社は地域共創によるサステナブルな社会の実現を目指して、「資源循環シンポジウム 2025『Tsugu.』」を開催します。
今回のテーマは、「多様な人とともに創る資源循環」。地域に根ざした資源循環の実践事例の紹介を通して、生活者の意識・行動の変容につながる取り組みのあり方を考えるとともに、参加者のネットワーク形成を図ります。
会場参加者(定員:80名)のほか、オンライン(Zoom)配信による参加者を募集しています。くわしくはニュースリリースをご覧ください。
日 時: 12 月 5 日(金) 午後 2 時~5 時
場 所: Blooming Camp
大阪市北区大深町 6-38 グラングリーン大阪北館 JAM BASE 3 階
当社グループでは、「地域住民への生活モデルの提供を通して、地域社会になくてはならない存在であり続けること」を経営理念としており、 地域のみなさまとのつながりは、当社グループにとって大切な財産です。私たちはこれまで地域社会から多くの恩恵を受けることで成長してきました。 今後も地域の一員として、地域社会の健全で持続的な発展に貢献したいと考えています。 2021年4月より「地域社会への貢献」を柱にした3つの重点テーマと2つの基本テーマをグループの「重要課題(マテリアリティ)」と位置づけ取り組みを推進します。






