かけがえのない環境を次世代に残すための活動に取り組みます。

取り組みの方向性

  • 地域社会と連携した 環境保全活動を行います。
  • 森林・水資源の保護など、 自然保護活動を推進します。
  • 環境に配慮した商品および ライフスタイルの 提案を行います。

GOOD FOR THE FUTURE (阪急うめだ本店)

環境保護や地域の活性化、文化・伝統の継承など、未来のために私たちができることを考えるキャンペーンで、2019年から年2回実施しています。2020年5月は緊急事態宣言にて残念ながら中止になりましたが、10月は「身近なところにGOODな気づき」をテーマに実施。普段の暮らしの中で、気軽に取り入れられるエコなアクションの提案を行いました。


また、2021年3月にはこれまでの継続的な取り組みが評価され、繊研新聞社の「第13回(2020年度)百貨店賞で、新たに設けられた「サステイナブル賞」を受賞し、栄えある第一回の受賞店舗に選ばれました。

岡山県真庭市との取り組み (阪急うめだ本店)

阪急阪神百貨店では岡山県真庭市と連携し、2021年7月15日に蒜山(ひるぜん)高原にオープンした、サステナブルを体感できる観光文化発信拠点「GREENable HIRUZEN」のブランディングサポートを行っています。


そのご縁を活かし、「GOOD FOR THE FUTURE」の会場装飾では、岡山県真庭市の森で生まれたヒノキを材料とし、イベント終了後に解体・保管することで、繰り返し利用できるサステナブルな什器を使用。環境への負荷をできるだけ抑えるための取り組みを行っています。

大阪の森の循環を促進する木材の地産地消の取り組み (スークカンパニー)

(株)スークカンパニーでは「森の循環促進」に着目。まずは、大阪府、うめだスークとの3者でウッドクラフト作家とコラボした地元木材の商品化を企画し、2021年5月よりうめだスークにて販売開始いたしました。

 

一方、大阪府、什器メーカー、スークカンパニーの3者協働で「森の循環を加速する、小売での内装材・什器利用の仕組みづくり」を検討。地元間伐材使用の再利用可能な造作型リース什器を開発し、2021年10月には阪急うめだ本店で実現しました。

 

今後さらに森の循環に貢献するモノづくり・仕組みづくりを本格化していきます。