お客様一人ひとりの価値を創造する
「コミュニケーションリテイラー」を
目指して

 

 

 

 

代表取締役社長

荒木 直也

お客様一人ひとりの価値を創造する
「コミュニケーションリテイラー」を目指して

 

代表取締役社長

荒木 直也

今回のコロナ禍により、「急速なデジタル・オンライン化」や「個人、店舗、パートナー、企業、社会がダイレクトにつながるネットワーク型社会への移行」、「都心立地の優位性のゆらぎ」など私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。

   

そこで当社グループでは、このたび将来に向けての指針である「長期事業構想2030」と、それを踏まえた新しい中期経営計画を策定、その取り組みをスタートさせました。

 

私たちのグループビジョンは「『楽しい』『うれしい』『おいしい』の価値創造を通じ、お客様の心を豊かにする暮らしの元気パートナー」であること。

 

その実現のためにこれからの時代を見据えて、「コミュニケーションリテイラー」すなわち「継続的で深いコミュニケーションを通じて、一人ひとりのお客様にふさわしい価値・商品・サービスを提供する」という新しい事業スタイルを確立し、成長を目指します。
そこで必要となる魅力的なコンテンツ開発、店舗とオンラインを融合したコミュニケーション力、データ活用による的確な販売サービス力の強化に注力していきます。

 

かねてより進めております「関西ドミナント化戦略」では、百貨店・食品事業など既存事業の再建・磨き上げに加え、オンラインを軸にしたサービス事業開発へのトライアルなどその取り組みを深化させます。
また購買力・成長力の高い中国・寧波エリアでの事業展開を通した新たな取り組みなど、グループ事業構成の再構築も進めていきます。

 

同時に「地域社会の健全で持続的な発展に貢献すること」を取り組みの柱とし、「地域の子どもたち」「地域の絆」「地域の自然」を重点テーマとする「サステナビリティ経営」を推し進めていきます。

 

時代や環境が変化を遂げる中、「既存事業」を今一度磨き上げ、「新しい事業モデル」に挑戦し、地域社会や地域住民から愛される企業グループを目指して活動を行ってまいります。