当社は、地域社会の豊かな未来に貢献するために、サプライチェーンが一体となった、衣料品における地域共創型サーキュラーエコノミーの実現を目指しています。

 

 2024年度には、趣旨に賛同する民間企業と大阪府、府内自治体とともに、「oHOHo CYCLE PROJECT(オホホ サイクル プロジェクト)」を立ち上げ、使用済み衣料品の回収・リユース・リサイクルに取り組んできました。この取り組みは、環境省の「使用済衣類回収のシステム構築に関する モデル実証事業」として 2 年連続(2024 年、2025 年)で採択されました。

 

 2025年11月25日、活動をさらに発展させるため、当社を含む民間企業9社と5つの行政機関で「サステナブルファッション・プラットフォーム協議会」を設立しました。「①生活者が手軽に衣料品回収に取り組める環境を整え、継続できる透明性の高い衣料品回収システムの構築」「➁ 回収した衣類の循環利用・サステナブルファッションのマーケット開拓」を活動方針に、大阪からサステナブルファッションを推進してまいります。

 

さらにくわしい情報は、以下をご覧ください。


◎ニュースリリース「大阪から関西・全国へ! サステナブルファッション・プラットフォーム協議会設立」


◎ウェブサイト「oHOHo CYCLE PROJECT(オホホ サイクル プロジェクト)」