当社が2021年より大阪府と連携して推進している「大阪 森の循環促進プロジェクト」のPR動画が完成しました。ぜひご覧いただけますと幸いです。
私たちが大阪の森に寄せる想いやこれまでの取り組みを、約5分間の映像に収めています。
このプロジェクトは、H2Oグループの事業基盤である大阪の森を、健全な状態で次世代へと引き継ぎたいという強い想いからスタートしました。
林業の現場からグループ店舗の売り場にいたるまで、さまざまな企業や団体の皆さまと協働しながら、大阪府産(大阪もん)の木材を活用した売り場づくりや商品開発、ワークショップなど多角的な活動を展開しています。
その取り組みの一例として、2025年に開催された「大阪・関西万博」が挙げられます。
広大な会場内には数多くのベンチが設置されていましたが、実は会場の象徴である「大屋根リング」の内側「静けさの森」に、私たちH2Oが地域の皆さまと共に手がけた16台の「想うベンチ」を設置していました。
大阪府産の木材をふんだんに使用した、非常に温かみのある美しいベンチです。
当社グループが、なぜベンチづくりに取り組んだのか。
そして、そのベンチは現在どのような役割を果たしているのか。
その答えを、ぜひ動画にてお確かめください。


