「食とわ」は、キッチンの生ごみを資源に変えるコンポストへのチャレンジや、家庭で使いきれなかった食材を持ち寄るクッキング、未来の食を語り合うラボなど、「楽しそう!」という体験を入り口に食の循環を育む取り組みです。
単に食品ロスを減らすだけでなく、できた堆肥を駅のホームや動物園で活用するなど、人と人、食材と新たな価値をつなぐ活動を行っています。
食べものを無駄にせず巡らせる「環」、食べる人、つくる人、届ける人がつながる「輪」、楽しく、気軽に食の新しいかたちについて話り合う「話」という3つの“わ”を広げています。
「たべものから見える世界は、おもしろい」。そんな好奇心から一人ひとりの食との向き合い方が少しずつ変わり、地域のみんなで未来の暮らしをつむぐコミュニティデザインが評価されました。
▶取り組みのストーリーや受賞の詳細は、ニュースリリースをご覧ください。
▶「2026年度グッドデザイン賞」の受賞ギャラリーでの紹介はこちらをご覧ください。


